岐阜養老温泉~天然温泉ホテルと日帰り温泉~汗蒸幕・岩盤浴・露天風呂

天然温泉「紫雲の湯」(内湯)

紫雲石を惜しみなく使った贅沢な浴槽でゆったりと。
もちろんお湯は、ナトリウム・カルシウム・塩化物泉の天然温泉です。

温熱療法館の内風呂で、岐阜県産の紫雲石を使用しています。お湯は本館と同じ養老温泉2号線(ナトリウム・カルシウム-塩化物泉)を利用した、かけ流し温泉です。
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効能

源泉名
養老温泉2号泉
泉質
ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(等張性 中性 温泉)
泉温
40.5度  Ph7.4(中性泉)
成分総量
8.137g/kg 豊富な湯量毎分400リットル 源泉捨て湯式
掘削深度
1700m
源泉所在地
岐阜県養老郡養老町押越1522-1
浴用の適応症
神経痛、筋肉痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、慢性消化器病、冷え症、病後回復期、疲労回復、切り傷、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、関節痛、痔疾、慢性リウマチ性疾患、更年期障害、健康増進

温泉成分   分析年月 平成20年9月30日
陽イオン成分 ミリグラム 陰イオン成分 ミリグラム
ナトリウムイオン 1,610.0 フッ素イオン 0.0
カリウムイオン 13.9 塩素イオン 4,679.0
マグネシウムイオン 152.4 臭素イオン 16.1
カルシウムイオン 1,102.0 硫酸イオン 0.0
鉄(Ⅱ)イオン 4.3 硫化水素イオン 0.0
マンガンイオン 2.6 炭酸水素イオン 457.7
ストロンチウムイオン 13.5 炭酸イオン 0.0
バリウムイオン 9.0 水産イオン 0.0
陽イオン 計 2,907.7 陰イオン 計 5,152.8
遊離成分
非解離成分 ミリグラム 溶存ガス成分 ミリグラム
メタケイ酸 49.8 遊離二酸化炭素 25.8
メタホウ酸 0.9 遊離硫化水素 0.0
非解離成分 計 50.7 溶存ガス成分 計 25.8

溶存物質(ガス性のものをのぞく):8.1112g/kg  成分総計:8.1370g/kg


その他微量成分

アルミニウムイオン:0.02mg/L未満  総ヒ素:0.077mg/lL  銅イオン:0.01mg/L未満


浴用の禁忌症

一般的禁忌症
急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、その他一般的に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期)
泉質別禁忌症
該当なし


浴用の適応症

療養泉の一般的適応症
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進
泉質別適応症
きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病


浴用の方法及び注意事項

  1. 温泉療養を始める場合は、最初の数日の入浴回数を1日当たり1回程度とすること、その後は、1日当たり2回ないし3回までとすること。
  2. 温泉療養の為の必要期間は、おおむね2ないし3習慣を適当とすること。
  3. 温泉療養開始後おおむね3日ないし1週間前後に湯あたり(湯さわり又は浴湯反応)が現れることがある。「湯あたり」の間は、入浴回数を減じ又は入浴を中止し、湯あたり症状の回復を待つこと。
  4. 以上のほか、入浴には次の諸点について注意すること。
    1. 入力時間は、入浴温度により異なるが、初めは3分ないし10分程度とし、慣れるにしたがって延長しても良い。
    2. 入浴中は、運動浴の場合は別として一般的には安静を守る。
    3. 入浴後には、身体に付着した温泉の成分を水で洗い流さない(湯ただれを起こしやすい人は逆に浴後真水で身体を洗うか、温泉成分を拭き取るのがよい)。
    4. 入浴後は湯冷めに注意して一定期間の安静を守る。
    5. 次の疾患については、原則として高温浴(42℃以上)を禁忌とする。
      1. 高度の動脈硬化症
      2. 高血圧症
      3. 心臓病
    6. 熱い温泉に急に入るとめまい等を起こすことがあるので十分注意をする。
    7. 食事の直後・直前の入浴は避けることが望ましい。
    8. 飲酒しての入浴は特に注意する。


浴槽の温泉利用に関する情報

  • 加水しておりません。
  • 循環ろ過装置は使用しておりません。
  • 低温風呂 加温しておりません。 39℃
    高温風呂 加温しております。 42℃
    露天風呂 加温しております。 41℃
  • 入浴剤、消毒のための薬剤は使用しておりません。
  • 毎日 湯を抜き取り清掃しています。



成分分析機関 株式会社 総合保険センター 登録番号 岐阜県 第4号

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