養老汗蒸幕

Yoro Hanjungmak

温熱療法館
韓国600年の美容健康法
「養老汗蒸幕」
高さ、内径、「ゆせんの里」のシンボルでもあるこの空間は、那須高原・安山岩の石造りの遠赤外線ドームサウナ。

汗蒸幕(ハンジュマク)とは、幕(ドーム)を高温に熱し、その中で体を温め汗を流す(汗蒸)という遠赤外線サウナのこと。
15世紀の文献に出てくるほど、韓国では古い歴史のある美容健康法なのです。
ここ「ゆせんの里」の汗蒸幕「養老汗蒸幕」は、石室内部温度が90℃~120℃と、非常に高温となっており、遠赤外線効果で身体を芯から温め効果的に発汗を促します。
※小学生以下の方はご利用できません。ご了承ください。

汗蒸幕は韓国600年の美容健康法

韓国には、汗蒸幕の原理を利用した治療法が、古くは李氏朝鮮時代から存在していましたが、それが本格的に研究されたのは、1400年代の世宗大王(セジョン大王)の時代。 国家レベルで研究がされ、当時は病気の治療に使っていたと言われています。その効果は、老廃物排出、新陳代謝促進、心臓機能補強、老化予防などさまざま。さらに研究が進み、美容・美肌効果も認められています。

汗蒸幕ホール

汗蒸幕ご利用の方のために、冷たい天然井戸水と塩が用意されています。
塩水にしても良し、塩をガリガリ噛みながら水をゴクゴク飲むも良し。
ほてった身体の中心に、冷たい水が染み渡るのが爽快です。
細胞活性・血行促進、または脱水症状を防ぐため、水分補給は十分に行ってください

汗蒸幕の入り方

Step1汗蒸幕に入る前に

汗蒸幕に入る前に、備え付けのリラックスウェアに着替えます。
靴下をはくのもお忘れなく。汗蒸幕ドームの中は100度以上、
当館でご用意致しております麻布で、すっぽり全身を包んで、いざ扉の中へ…

Step2汗蒸幕内部は未知の世界

汗蒸幕の内部は、経験したことがないほどの熱気。 息を大きく吸い込むと、鼻の粘膜が「アチチ」ということに。頭からかぶった麻布で口元も覆います。
3~5分で全身の毛穴が開き、多量の汗がどっと吹き出します。那須高原の安山岩を積み上げたドーム内部は、遠赤外線が力強く放出され、体が深部から温められます。
通常のサウナのように蒸気を使わないので、不快感もありません。滝のように流れる汗でウェアがぐっしょりになったところで、汗蒸幕ドームから脱出。
その間5~10分。

Step3汗蒸幕を出た後は水分補給を忘れずに

汗蒸幕を出た後は、必ず水分補給をしましょう。
汗蒸幕ホールには、冷たい天然井戸水と塩が用意されていますから、
塩水にしても良し、塩をガリガリ噛みながら水をゴクゴク飲むも良しです。

Step4汗蒸幕の爽快感!やみつきに

ほてった体の真ん中に、冷たい水が染み渡るのが爽快!!
体内の老廃物や毒素が、た~っぷり排出されるのを実感できるひとときです。
このサイクルを数回繰り返すと、血液循環がよくなって新陣代謝が高まります。
汗蒸幕に入る合間に、薬草蒸しやエステ、マッサージを受けると相乗的効果で、
お肌もつるつるピカピカに。普通のサウナに比べて、短時間で汗をかけるため、体力が消耗しにくいのも特長です。